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Q&A

Q&Aのコーナーです

と突然いつもの事のように始めましたが
今日が初めてですw

ALTECをご紹介させて頂いて良く頂く質問等をここでご紹介して、
皆様により知って頂ければ嬉しい次第です。

ALTECは熱分析法を使いアルミ溶湯の管理が可能になった商品です。
勿論、箱だけでは何の意味も無く、
測定する条件、消耗品の精度、装置の確度など複数の条件が揃わなければ
安定した管理は不可能です。
ですがそんなに難しい事ではありません。


Q.1
熱分析でアルミ溶湯を本当に管理できるのでしょうか?

A.1
まず定量的な測定が第一条件です。
その中で消耗品、装置の精度を現在考えられる最高のレベルまで上げたつもりです。
その上で必要量の溶湯をサンプリングします。

アルミ溶湯には酸化状態、ガス、溶解状態、様々な違いが有ります。
(ほぼ毎回違うと言っても良いです。同じ日でも激しく変化しております。)
特に溶解状態において機械的性質が判定できる事は
一般的にも言われている事ですが、これはかなり関係が深いです。
しかし今までの装置や消耗品ではそれらの条件を細かく分割する事が不可能でした。

1℃2℃の違いがどの程度溶湯に関係するのか?
過去の装置をご存知の方々はそうおっしゃると思います。

ALTECは装置確度を上げ、消耗品精度を上げた管理機器ですので、
その変化に何らかの違いがある事が分かります。


・溶湯処理前と処理後は何がどう変化しているのか?
・切り粉溶解炉の溶湯は悪いと言うが、何が悪いのか?


そんな細かな管理さえ、ALTECには可能です。

・沈静が必要と言われても、何の為にどう必要なのか?
もしかしたら必要じゃないかもしれません。
必要ならば10分?15分?30分?
それらは皆様の現場によって異なります。

溶湯の状態が分かる事で、
社内管理している別な管理値の見直しが出来るかも知れません。

使い方次第ですが、
もちろんALTECにも苦手な事はございます。
風、振動、それらは測定に微妙な変化を与えます。

ALTECの苦手な条件を取り除く事で、
より効果的に溶湯状態を判断する事が可能です。

皆様には是非ALTECの利点をご活用して頂きたいと願っております。

溶湯のミエル化それが最も重要な事なのです。
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スマートフォン

本日弊社の社長が携帯をスマートフォンに買い換えました。

こんな風に言うと怒られてしまいそうですが、
65才の方です。
しかし!!
向上心、探究心がとても強く、
新しい物でもどんどん吸収しております。
頂いた名刺もどんどん取り込んで登録したり、
メール設定したから添付ファイルも見れるぞ!と言っており、

本当に驚かされます。
仕事同様にバリバリな社長です。
私も負けていられませんね♪

実は私も一台持っておるのですが、、、
機能を使いこなせておりません。
と言う言い訳をしておいて、
(ここ半年電源すら入れて無いのは内緒です


スマートフォン自体は近年i-phoneの登場で爆発的にシェアを伸ばしておりますが、
「本来の電話機能に難がある」 という意見が多く、
メイン携帯として使ってらっしゃる方も多いとは思いますが、
そういう方から聞くと、
「電話帳が分かりにくい」、「登録の仕方が・・・」、「他にどんな機能が!?」
と良く聞きます。
使い慣れると問題無いんでしょうけどね

かく言う私も来年5月頃には
今持ってるスマートフォンの切替をたくらんでおりますが、
私はauユーザーでして、「今後大量投入していく」という
方向性を非常に嬉しく思っております。

丁度5月頃にはある程度の種類も発売され、
またSIMロックも解除され、
携帯がまた一段と使いやすいものになっているだろうと
期待しております。

今日はまた特に関係の無い話でした。

溶湯解析・組織調査・ハードスポット調査

本日は弊社にて行っている業務の一つをご紹介いたします。

★溶湯調査★
製造現場において不良等が発生した時、またその不良の原因追究
二次合金メーカー様においてはお客様の指定材料
例えば「加工性の良い材料」であるとか「巣の出来にくい材料」等の確認

こう言った場合溶湯自体の解析は非常に難しく、
項目的にどう言った事がそれに起因するのかといった問題が出ます。
しかし弊社のALTECと弊社社長鋤田の知識経験から判断する事が可能です。

ALTECは溶湯状態から凝固するまでの溶湯性状を判断し、
不良が発生し易いか、し難いかを判断出来ます。
またその判定状態からどのような不良を発生させやすいのかも判断する事が出来ます。

巣が出来やすい、出来にくいの危険性も分かり、
加工し易い、または加工面の善し悪しの状態も予測する事が可能になります。
(状況によっては難しい事も御座います)

それらを弊社では溶湯解析として現場へお邪魔するか、試料をお預かりして
請負調査しております。

★組織調査★
組織を研磨、撮像し組織内の問題点を請負調査致します。
×100での顕微鏡写真を撮像し、ご報告致します。
不良原因追究のきっかけをお伝え出来ればと思います。

溶湯が不良発生レベルか否かによって難しさは御座いますが、
不良品を調査する事で原因追求の一つになると思います。

★ハードスポット調査★
走査型電子顕微鏡やX線分析装置を使い請負調査致します。
また、これらの結果から原因となる対象を見つけるお手伝いをしております。
勿論ご担当者様のお力添えが必要ですが、
先日ご報告させて頂いたお客様では
最終的な原因がはっきりと判明し、現場で使用している材料の見直しをして頂いた事で
対象となった不良を根絶する事に成功致しました。

以上のように
Eco-Systemでは調査するだけではなく、
あくまでも原因追究を念頭に調査、ご報告致します。
ただ調べて終わり、では、皆様にご満足頂けませんので、
是非一度お試し頂ければと存じます。

お問合せはこちらまで

為替について

こんばんは。

本日は特に関係無いような話をさせて頂きます。

為替と言うと最近は円高ドル安傾向が強まり、
一時80円台になるなどニュースでも騒がれております。

今書いているこのタイミングで1$=¥81.05 です。
また80円台に食い込みそうですね。

円高になれば輸出産業 特に自動車産業は痛手ですよね。

商売の場合100万円の物を円立てで取引したら
10,000$(1$=¥100の時)
12,338$(1$=¥81.05の時)
と言う事で2割増しとなり購入者が少なくなる。
その為仕入業者も仕入れが厳しくなり・・・

という流れですよね。

逆に10000$として現地通貨で取引する場合
100万円(1$=¥100の時)
81.05万円(1$=¥81.05の時)
と2割安となり消費者は変わらなくても売る側に大きな痛手となる。

どちらにしても良い事無しですね。

ところで中国はと言うと、
1997~2005年       1$=8.27元 固定 固定相場制(ドルペッグ制)
2005~2008年7月     1$=8.11元 固定 管理変動相場制(切り上げ)
2008年7月~2010年6月? 1$=6.83元 固定 固定相場制(ドルペッグ制)
2010年6月?~        1$=6.65元 付近 管理変動相場制

という流れで随時中国人民銀行の介入によって調整されております。
円→中国の直接の為替レートが無い為に$を仲介します
ですので現時点では

1$=6.65元=¥81.05となり
1元=¥12.19 となります。

一部ニュースでも騒がれておりますが、
経済発展の割に通貨が安すぎるとアメリカを中心に騒いでおり
中国側もこれに合わせるように2010年夏頃から少しずつ元高の方へシフトしています。

専門家の中には最終的に現時点での経済状況等含めると
1$=4元 程度が妥当だろうと見る方がいらっしゃいます。

つまり1$=¥80 とすると
1元=¥20 という事になります。

3年前私が中国へ行った頃
¥10000が660元程度。
2年前では
¥10000が600元程度。
今年の6月に行った時には
¥10000が710元程度。

今行けば
¥10000が820元程度になりますが、

最終的に1$=4元になった場合には
¥10000が500元程度とは。。。


これは正直恐ろしいですよね。
商売としてはあまりコロコロ変動するのは怖いの一言です。

中国人民銀行の介入で、ある程度制限が掛かっているので
現時点ではまだ良いですが
出来れば急激な変動は避けてもらいたいと願う今日この頃です。

対日デモ等で日中間の関係も微妙なズレを起こしておりますが
「日中戦争で日本が通った地域ではあまりデモが起きていない」
という事を含めると、

まだ関係改善の余地は十二分にありそうですので
政府の方に頑張ってもらいたいと思います。
握手する為だけに中国に行くのは勘弁してもらいたいです。
(当日中国に行っていた私は中国人に笑われましたので。。)

と言う事で大した話でも無いですが、
ちょっと気になっているネタでしたので書かせて頂きました。

Ti-Bの効果

本日は最近アルミニウム合金でその効果を期待されているTi-Bについて少々。


ここ最近私共の周りで急上昇ワードになっているTi-Bですが、
弊社の社長は当り前の様にずっと前から提唱してきた事でした。
(ご存知の方は「当たり前だ」と仰るかもしれませんが、そんな方達ばかりでは御座いませんのでお許しを。)
一部の学者様の中には否定される方もおられるかもしれません。

その効果として、核生成の促進があります。
それに関して急上昇ワードだけに多方面からお話を頂きますが
溶湯の清浄度が悪い状態で添加しても効果は無いですし
むしろ汚れる可能性すらあります。

昨年ご訪問させて頂いた企業様でも、
「納入先からの依頼なのだが、投入量が分からない。」
「管理法はあるのか?」
と言ったお話を頂きました。

私は唯一の解決策としてALTECをご提案致します

理由は簡単です。
元々の溶湯状態と投入時の溶湯状態を比較出来るのは
ALTECしか無いからです。
(元々の溶湯状態に対しての必要量、またその効果等)

これに関しては最大手自動車メーカー様のお墨付きを頂いておりますが
その他の分析器では凝固状態を判定する事が出来ないからです。

また、他社が販売している熱分析装置は
装置自体は各社各様御座いますが
その精度について私共は不安定要素があると考えております。

弊社では装置、消耗品共に特化した製造、管理法を踏まえ
投入量に応じた結論が出るように誤差を最小限に抑える事が出来ました。
出た結果においてなぜそうなるのかを理由付けて結論が導き出せるよう
最新の注意を払ったつもりです。


その甲斐もあり現在では
大手様のご期待に添える結論をご提出させて頂けるようになりました。

試験室ではない現場で生み出されたALTECの効果を
皆様にご評価頂ければ嬉しく思います。

毎回しつこいようですがリンクします。
溶湯清浄度判定装置ALTEC

熱分析とは??

本日は皆様に良く聞かれる質問事項をご説明させて頂こうと思います。

鋳造業界(鋳鉄・アルミ・その他の合金含む)で言う熱分析装置とはなにか?

鋳物であればカーボン、シリコンの成分分析をする事も行いますし、
(一般にCEメーターと呼ばれる物)
昨今ヨーロッパでの技術開発商品として溶湯性状判定装置も御座います。

これらの商品は複合的に「熱分析法」と言われる手法を使いますが、
熱電対(一般にはK熱電対を使用)を組み込んだ消耗品を使用し、溶湯を消耗品に注湯します。
その際熱電対を通じ微量電力(K熱電対の1300℃でも52.410mVという弱電信号)を捉え
アナログで伝わる電圧をデジタル信号に変換し温度として捉え(温度調節器と言われるものを使用 温度計と考えてください)
コンピュータに取り込みグラフ化したり、変化する温度点を捉えその温度から分析をする物です。

鋳物で言えばFe-C状態図、アルミニウム合金で言えばAl-Si状態図にある
液相線、固相線付近において温度変化します。

それによって成分分析するのは一般的に常識と言われており、
これらの手法を使い様々な装置が販売されております。


鋳鉄の業界でノヴァキャスト社から販売されている溶湯性状判定装置ATAS
非常に高度で熱分析法の中でも最も高位にあると思います。

このノヴァキャスト社のページ内にも解説してありますが、凝固曲線を捉える事で
様々な情報を得る事が出来ます。

アルミニウム合金においては
このような溶湯の情報を細部にわたり分析、解析可能な装置は弊社のALTECだけであり、
現在日本国内、海外を通しても恐らく存在しないと自負致します。
ALTECはアルミニウム合金の熱分析法において最も高位であると言えます。
そして得られる情報は溶湯管理に適した方法と考えます。
溶湯のミエル化に役立ちます。
またアルミニウム合金は溶解時に問題が見つかった場合
再度溶湯処理を行う事で不良生産を抑制する事が可能です。
その意味もありALTECはアルミニウム合金の解析装置として皆様のお役に立てると考えます。

このように単純な「熱分析装置」と言われる物と「熱分析法を使った解析装置」とは
全く別次元の物ですので御注意ください。

★ここで皆様に注意喚起

熱分析法はその装置の特性、消耗品の精度が最も重要なのですが、
先のノヴァキャスト社の解説内にもあるように
消耗品の製造には非常にシビアな条件が求められます。
しかしながらこれらの条件や、誤差範囲はメーカーの説明を信じるしか方法が無く、
うまくごまかされている場合も多々ございます。

熱電対の太さによってどのような誤差が生まれるか、
シェルカップの管理においてどのような条件があるのか
そして装置誤差(本体誤差とプログラム誤差)がどれくらいあるか
これらを認知した上で溶湯管理をしなければなりません。

弊社のお客様の中でも他社製品をお使いの時
「素線はロット管理しています」
「たかが熱電対ですから誤差はほとんど無い」
「装置の温度は適正ですから問題ありません」
等と言われ管理上の一般誤差やバラツキによる誤差範囲を広げるしか方法が無くなった方がいらっしゃるそうです。
鋳鉄業界でカーボン誤差±0.03% シリコン誤差±0.1%と良く言われますが、
絶対条件では御座いません。
勿論管理条件等で精度を上げる方法はそれぞれだと思いますが、
他社との差別化を図る上で精度向上は避けて通れません。

弊社ではそのような問題を第一に考え、
装置は現在に販売されているどの装置よりも精度を上げたつもりですし、
消耗品は徹底した誤差回避製法を取る事によって誤差範囲を縮小する事に成功致しました。


社内にてその管理方法の徹底を図りたい場合には
装置と消耗品の誤差がどの程度あるのかという事を第一に捉え、
固体発光分光分析器(カントバック)との誤差を掴み溶湯管理をして頂ければと思います。

上記のような内容でお困りの方がいらっしゃれば
お気軽にご相談ください。
ご相談はこちらをご利用ください。

弊社の熱分析法を使った商品
アルミニウム合金用溶湯清浄度判定装置 ALTEC
鋳鉄用CEメーター FeTEC

ALTEC

初回の内容としてはまず弊社の主力商品である【ALTEC】をご説明したいと思います。

もちろんこのような環境ですので
詳しくご説明する事は難しいですが、
HPに紹介しているように昨年9月に特許取得した商品です。
まずは下記HPをご覧ください。
【参考URL】http://total-eco-system.jp/product/altec.html

アルミ溶湯の解析は今まで非常に難しく、
管理する」事が非常に難しい物でした。

今まで管理手法としては「加圧濾過法」や「K-モールド法」で行われておりました。
しかし近年の日本国内の溶湯ではこれらの管理方法では操業内管理としては向かず、
アルミ製品製造上の【リアルタイム管理】として不適格と言わざるを得ませんでした。
(勿論批判をするつもりは御座いません。リアルタイム管理で無ければ適した管理法で御座います。)

ALTECは【リアルタイム管理】を可能にし
定時的に管理する事で溶湯の変動を捉え、
わずか数分でアルミ溶湯の清浄度を判定し、
判定結果に基づいた精練作業を行う事で不良リスクを管理する事が
可能になります。

昨年本格的市場販売を開始し
活動を広げております。
大手自動車メーカー様はほぼ全社ご訪問させて頂き、
またバイクメーカー様、ホイールメーカー様、特殊材を使用したお客様へも
お邪魔させて頂きました。
アルミ材であればどのような材質にも有効にお使い頂けます。

各企業様で大変ご好評を頂き、営業活動にも力が入っております。

ご興味頂いた方がいらっしゃればお邪魔させて頂きますので
お気軽にご連絡ください。
ご連絡はこちらをご利用下さい。

ご挨拶

本日 Eco-System中部計測器事業部 のブログを立ち上げました。
ここではEco-System特許商品であるALTECやその他取扱商品、
アルミ業界の動向や時事ネタを中心にお客様に新たな情報発信が出来ればと考えております。

時事ネタの中には特に関係無い物もあるかもしれませんが
私達の関係する海外情報等も取り上げて行くつもりですので宜しくお願い致します。

担当はChief Manager(CM)です。
営業活動等でお会いした際には何卒宜しくお願い致します。
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