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GDP (Gross Domestic Product)(国内総生産)の話

今回は以前違うブログに記載していた内容を
転記して、新しい事を追加しながら書いてみたいと思います。

GDP(国内総生産)について調べてみました。
と言いながら、私の話なので結構適当です。

以前中国のGDP(1~3月期)をニュースで報道しておりました。
11.9%だそうです。
(4~6月期 10.3% 7~9月期 9.6%)

年率はまだ分かりませんが中国での予想は8%程度を見込んでいるようです。
ただ、この数値より高い数値になりそうな気配です。
(1~9月で10.6%ですので高くなりそうです)

ちょっと調べてみて分かったのですが、
http://www.chinanews.com.cn/cj/cj-gncj/news/2010/04-15/2228872.shtml
中国新聞網 中国のページです。)
こちらのページに
CPI(Consumer Price Index)(消費者物価指数)の伸び率が
1~3月期 2.2%増
3月期   2.4%増
である事が載っていました。

つまり、
国内の生産数は増えているのに、消費されていないという事ですよね。


この事から見ても格差社会である事は分かりますが、
日本はGDPで伸び率1%台にようやく乗るか乗らないか
という状況ですのでどうなんでしょうかww

しかし一人当たりのGDPとして換算すると
日本が約40000ドル
中国は約3700ドル
らしいのでその差は歴然です。
最近では国内総生産で判断すると比較が難しいとの観点で
GNI(Gross National Income)(国民総所得)を
最近では重視する方向らしいです。

GDPの話は発表の度によく騒がれ、
その数値だけに振り回されるのは良くないという事なのですが、

なんだか都合の良いように GDP→GNP→GNI 
と基準を変えているだけのような
気がするのは私だけでしょうか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・GDP(Gross Domestic Product)(国内総生産)
 一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。

・GNI(Gross National Income) (国民総所得)
 GDPに「海外からの所得の純受取」を加えたもの。
 つまり輸出入に関する利益も含まれている。
 海外で働いているが収入は国内という日本人の収入も入る為
 GDPより若干高い。

・GNP(Gross National Product)(国民総生産)
 ある一定期間にある国民によって新しく生産された財(商品)や
 サービスの付加価値の総計。
 ここでいう「国民」とは国籍を持った人という意味ではなく、
 国内に居住する個人および企業などの組織を指す。
 つまり、国内にいる外国籍の人(戸籍は関係なく、6ヶ月以上居住した人)の
 収入も含む。
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韓国と北朝鮮

今日銃撃戦があったようです。

場所が仁川国際空港の近くで、延坪島という島です。

私が中国に行く時に仁川国際空港経由を使う事があるので
あまり長く続かないように願います。

しかしなぜこのタイミングでこんな事態になったのか
理解に苦しみます。

皆様もお気を付けてください。

スマートフォン

本日弊社の社長が携帯をスマートフォンに買い換えました。

こんな風に言うと怒られてしまいそうですが、
65才の方です。
しかし!!
向上心、探究心がとても強く、
新しい物でもどんどん吸収しております。
頂いた名刺もどんどん取り込んで登録したり、
メール設定したから添付ファイルも見れるぞ!と言っており、

本当に驚かされます。
仕事同様にバリバリな社長です。
私も負けていられませんね♪

実は私も一台持っておるのですが、、、
機能を使いこなせておりません。
と言う言い訳をしておいて、
(ここ半年電源すら入れて無いのは内緒です


スマートフォン自体は近年i-phoneの登場で爆発的にシェアを伸ばしておりますが、
「本来の電話機能に難がある」 という意見が多く、
メイン携帯として使ってらっしゃる方も多いとは思いますが、
そういう方から聞くと、
「電話帳が分かりにくい」、「登録の仕方が・・・」、「他にどんな機能が!?」
と良く聞きます。
使い慣れると問題無いんでしょうけどね

かく言う私も来年5月頃には
今持ってるスマートフォンの切替をたくらんでおりますが、
私はauユーザーでして、「今後大量投入していく」という
方向性を非常に嬉しく思っております。

丁度5月頃にはある程度の種類も発売され、
またSIMロックも解除され、
携帯がまた一段と使いやすいものになっているだろうと
期待しております。

今日はまた特に関係の無い話でした。

為替について

こんばんは。

本日は特に関係無いような話をさせて頂きます。

為替と言うと最近は円高ドル安傾向が強まり、
一時80円台になるなどニュースでも騒がれております。

今書いているこのタイミングで1$=¥81.05 です。
また80円台に食い込みそうですね。

円高になれば輸出産業 特に自動車産業は痛手ですよね。

商売の場合100万円の物を円立てで取引したら
10,000$(1$=¥100の時)
12,338$(1$=¥81.05の時)
と言う事で2割増しとなり購入者が少なくなる。
その為仕入業者も仕入れが厳しくなり・・・

という流れですよね。

逆に10000$として現地通貨で取引する場合
100万円(1$=¥100の時)
81.05万円(1$=¥81.05の時)
と2割安となり消費者は変わらなくても売る側に大きな痛手となる。

どちらにしても良い事無しですね。

ところで中国はと言うと、
1997~2005年       1$=8.27元 固定 固定相場制(ドルペッグ制)
2005~2008年7月     1$=8.11元 固定 管理変動相場制(切り上げ)
2008年7月~2010年6月? 1$=6.83元 固定 固定相場制(ドルペッグ制)
2010年6月?~        1$=6.65元 付近 管理変動相場制

という流れで随時中国人民銀行の介入によって調整されております。
円→中国の直接の為替レートが無い為に$を仲介します
ですので現時点では

1$=6.65元=¥81.05となり
1元=¥12.19 となります。

一部ニュースでも騒がれておりますが、
経済発展の割に通貨が安すぎるとアメリカを中心に騒いでおり
中国側もこれに合わせるように2010年夏頃から少しずつ元高の方へシフトしています。

専門家の中には最終的に現時点での経済状況等含めると
1$=4元 程度が妥当だろうと見る方がいらっしゃいます。

つまり1$=¥80 とすると
1元=¥20 という事になります。

3年前私が中国へ行った頃
¥10000が660元程度。
2年前では
¥10000が600元程度。
今年の6月に行った時には
¥10000が710元程度。

今行けば
¥10000が820元程度になりますが、

最終的に1$=4元になった場合には
¥10000が500元程度とは。。。


これは正直恐ろしいですよね。
商売としてはあまりコロコロ変動するのは怖いの一言です。

中国人民銀行の介入で、ある程度制限が掛かっているので
現時点ではまだ良いですが
出来れば急激な変動は避けてもらいたいと願う今日この頃です。

対日デモ等で日中間の関係も微妙なズレを起こしておりますが
「日中戦争で日本が通った地域ではあまりデモが起きていない」
という事を含めると、

まだ関係改善の余地は十二分にありそうですので
政府の方に頑張ってもらいたいと思います。
握手する為だけに中国に行くのは勘弁してもらいたいです。
(当日中国に行っていた私は中国人に笑われましたので。。)

と言う事で大した話でも無いですが、
ちょっと気になっているネタでしたので書かせて頂きました。
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